2014_01
29
(Wed)10:00

自分を知らずして売り込むことはできない

Category: 営業的観点
就職活動は営業活動と同じ、という話を以前書きました。

営業は代理店などで無い場合、自社製品がいかにお客様に役に立つか、
お客様の課題や問題を解決できるかを提案していきます。

こういった提案をする為には自社製品の強みと弱みをきちんと理解し、
強みは徹底的にアピール、弱みは弱みと悟らせない、あるいは弱みを裏返して
強みに変えてしまう、ということをやらなくてはなりません。

営業をやっていて、このお客様には他社の(ライバル企業の)製品の方が
お客様の課題の解決には向いていそうだなぁ、と感じることは多々あります。

ただ、そういう場合でも自社製品があらゆる部分で負けているわけではないですし、
自社の製品を使ってもらった方が良い部分もたくさんあるわけで、
そういったメリットをきちんとお客様にお伝えして最終的には
自社の製品を買って頂く、これが営業の仕事です。

就職活動で言うと、
グループ面接で前の人がメッチャすごい経歴を持っていた、とか
自分は大学時代大したこともしていないしアピールすることがない、とか
気後れすることもあると思います。

ただ、何となくスゴそうな人と自分を比較して本当に全ての領域で
負けていると断言できますか?
実際細かく見ていくと勝てることもたくさんあると思います。
(敬語・ビジネス言葉では負けない、とか人の話を聞きだすのは上手い、とか)

どんな話からでも自分をアピールできるようにあらかじめ自分の強み、弱みを正しく理解して
どういう話が出たらどういう話をするか、エピソードをたくさん話せるようにしておくことが
大切です。

実は営業は商談に行くまでの事前準備が一番大切なのです。
お客様先に行く時には既に勝負はついている、というマインドでやっています。

就職活動も同様です。
しっかり準備してから挑みましょう。
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就職活動を勝ち抜くために«PREVHomeNEXT»マニュアル本は読んでも良いがマネはするな

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