2014_01
28
(Tue)14:02

面接で話すこと

Category: アドバイス
就職活動をするにあたって、
『世の中の会社はどんなことを新卒に求めているか』
考えたことはありますか?

中途採用に求められることは明確で、
・即戦力になるかどうか
・あれこれ教えなくても自発的に会社で期待される役割を果たせるか
つまり、「すぐに会社の利益に役立つかどうか」です。

では新卒採用は?

当たり前ですが、
即戦力にはならないし、教えてもらわないと仕事もできません。
すぐには会社の利益にはなりません。

それでも会社が新卒採用を続ける理由は何でしょう?

ひとつは会社を継続させ続けるために年齢層別のバラつきがないようにする、
でも一番大きいのは将来その会社を担う人財を一から育てることです。

一から教育をして、将来、その会社の文化や風土、歴史を知り、
その会社にあった経営戦略を練れる人財を育てることではないでしょうか。

それでは会社が新卒に求めるスキルは?

当たり前ですが、
素直なこと、向上心があること、積極的であること・・・
つまり、人間性です。

面接の時には、大学時代のできごとや志望理由などを聞きながら、
こういった点を見ているものです。

大学時代にすごい成果を残した人はもちろん目立ちますし、
それだけの成果を残せたのだから人間的にも素晴らしい人が多いです。

しかし、平凡な大学生活を送っていて特にアピールするようなこともない、と
思っている人が大半なのです。
その大半の中で目立つにはどうしたらよいか、考えてみてはどうでしょう。

繰り返しますが、ほとんどの面接では大学時代の結果を見ているのではなく
プロセス(経緯)を聞いていく中で、その人が何を考えているのか、
どういう価値観なのか、つまり人間性を見ています。

大したことがないできごとや志望理由でも話が盛り上がったり
熱意を持って話をすれば想像以上に評価は上がるものなのです。

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